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監獄ロック

【内容】
ビンス・エバレット(エルヴィス・プレスリー)は気さくな好青年だが、気の短いのが玉にキズ。ビンスは行きつけのビヤホールで女性をいじめる乱暴者を見かねて注意したことから大喧嘩になり相手を殴り殺してしまう。刑務所内で元フォーク・シンガーのハンク(ミッキー・ショーネシー)からギターの手ほどきをうけたビンスは、シャバに出たら2人で組んで舞台に立つ契約を結んだ。一足先に出所したビンスはある小さな酒場の舞台に立ったが・・・・。

【感想】
 半世紀も前の映画ですが、テンポもよく退屈させない映画です。ストーリーは典型的なサクセス・ストーリーなのですが、半世紀後の現在に観て典型的と感じるという事はこの映画が後の映画に大きな影響を与えたということなのでしょう。
 一つだけ注文があるとすれば、サクセスストーリーなので、その成功ぶりをもっと大袈裟に描写して欲しかったですね。囚人から大スターへという振り幅は大きく設定されていますが、テレビに出演したりレコードがバカ売れしてるらしいという描写だけではイマイチ実感が湧かないです。やはり熱狂する大観衆を前にして歌うという描写が欲しかったです。プレスリーという名前は聞いたことがある、映像も時々見たことがある、という程度でしたが、この映画を観ると彼の魅力がよく分かりました。

監獄ロック
監獄ロック
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おすすめ度の平均: 5
5 これでエルビスのファンになりました!

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