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KING KONG

【内容】
 1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール(ジャック・ブラック)は、凄い冒険映画を撮影したいという野望を持っていた。そして、カールは脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)と美人女優アン(ナオミ・ワッツ)を誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出したが、船が到着したのは幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。その島には想像を絶する生き物たちが生息していて・・・・。

【感想】
 最初の一時間は話がたるく眠かったですが、キングコングが登場してからは状況が一変。迫力の映像と息もつかせぬスピーディーな展開で突っ走ります。そして涙なしでは観られないラストへ・・・・。「美女と野獣の恋」、この映画こそクリスマスに恋人と観るべき映画ですね。
 モノを喋れないキングコングにこれだけ感情移入させるというのは、作り手側の立場で言うと衝撃でした。やはり人物(?)は何を言ったかではなく、どう行動したかで表現されるべきだと感じましたね。余談ですが、PING PONGと書いてピンポン(卓球)、HONG KONGと書いてホンコン(香港)なのに、KING KONGはキンコンと言わないのは何故?
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テーマ : キングコング
ジャンル : 映画

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