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ファインディング・ドリー

 13年ぶりの続編とか。前作でのドリーの「忘れっぽさ」というのはキャラクターに弱点を与えるという魅力付けの一つなのですが、その要素を拡大して作られたストーリーという感じです。意識されているかどうかは分かりませんが、認知症の家族との接し方みたいな重いテーマも内在してるように感じました。
 前作は親が子を探す旅、今回は子が親を探す旅でいわゆる「母をたずねて三千里」スタイルです。子が冒険をするには助けてくれるバディが不可欠です。それがタコなんですが、まるでカメレオンのように描かれています。子供が勘違いしたら「どうするの?」っていう感じ。最後の「崖からの・・・」は往年の名作「テルマ&ルイーズ」(ブラッド・ピットの出世作)を思い出しました。
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